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症例8)打撲後の痛み、突っ張り感

サッカー選手(大学生)で大腿部に打撲後痛みと突っ張り感が取れないとお悩みの方のご相談。

経過

主訴:
20代男性、大学でサッカー部に所属している。練習試合で相手選手から大腿部にコンタクトを受ける。
3日経っても痛み突っ張り感が取れないとのことで来院。

所見:
患部、患部周囲の腫れ、痛み。膝が曲げられない(60°)。内出血はなし。

治療経過:
1回目:
損傷してしまっている患部の疼痛改善と循環改善を目的に鍼灸治療を行いました。
施術後は突っ張り感が軽減し、膝の曲がり(60°→90°)が改善。
患部の保護のため圧迫パットとバンテージでの固定を指導。

2回目:
初回よりも腫れが軽減。筋肉の突っ張り感が残っている印象。
1回目同様、患部の循環改善を目的に鍼灸治療を行う。今回は筋ポンプ作用を促進させるため電気パルスを使用して施術を行う。
施術後、突っ張り感が軽減し、膝の曲がりが改善。(80°→130°)

その後、段階的に練習参加を行いプレー復帰。リーグ戦にフル出場できたと連絡がありました。

今回は打撲後の打撲後の痛み、突っ張り感という症状でした。
鍼灸治療により患部の組織回復を促し、早期に復帰を果たすことができました。

今回は早期に回復できましたが、打撲の重症度によっては慎重に行っていく必要があるケース(コンパートメント症候群、骨化性筋炎)もあります。
打撲は軽症と考えられがちですが、甘くみてはいけない場合もございますので、自己判断せず専門機関への診察をオススメしています。

当院で診ていく際にも重症度により提携している医療機関へのご紹介もさせていただきますので、お困りの際は是非一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

茨城県つくば市出身。小学生から高校まで野球部に所属。
怪我を多く抱えた経験からスポーツトレーナーを目指し鍼灸マッサージ専門学校に入学。12年間、湘南辻堂の治療院で院内治療からトレーナー活動に携わり、2023年大和市で開業。
趣味のサーフィンを通じて自然との調和を学び、治療に生かしていく。

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